質問がズレる

Pocket

東北の木村藤子さんという有名な占い師さんのテレビ番組を見ました。
芸能人の悩みに答えていくという内容でしたが、
対面する人とのやりとりを見て感じたことは
スピ系の占いは、質問がズレると答えが出ないなーということです。
占い師さんは質問に答えてくれる人だから、質問って大事。
それにスピ系の占い師さんは「降ろす」ことで答えを出すので
あっけないほど一瞬でそれを導きます。
だから質問がはっきりしないと答えの出しようがありません。
話を聞いてもらって解決を導きたいなら「ヒーラー」という名がついていたほうが
ゆっくり聞いてもらえるかもです。
また本心でないとか隠し事があっての質問は”もったいない”の極みです。
占い師ならわかるだろーっという試す心はそのまま”試される層”に戻ります。
相手の心がゆらゆらしていれば、そのまま鏡のように霧の向こうのような不確かな
内容を返してくることが多いかなと感じます。
手相とか気学とか統計に基づいたものなら、ある程度何とかなるかもですが、
基本「占い」は、病院の検診と同じで、”さっさと脱いで気になるところを見てもらう”的な
クールな切り替えがあると合理的かもしれません^^
私はシートリーディングという、クリスタルを使ったリーディングをやりますが
みなさんしっかりした質問があったほうがそれなりの配置と響きになるようです。
逆に自分が見てもらったときでも、質問が自分の底までつながっているときは
ちゃんと返っくるものがあります。
じゃ、その質問が自分でも分からないときはどうすればいいのか・・・
まず質問が分からないのに、質問に答えるのが仕事の占い師さんに聞かないことです。
あーた、そんなこと言ったらおしまいでしょ。どうしてもみてもらいたいの!っていうことなら、
その前に誰かにその内容を聞いてもらうという手があります♪
そのときはあれこれ盛ったり、言葉を巧みに操る必要はありません。
「質問が自分でもよく分からないけど、とにかく聞いて!」と現状を正直に話してみる。
それでOKです。
そうすると少しずつわからない部分が整理されてきます。
口に出すというのはそれだけでヒーリングになりますよ。
自分の中で悶々とするよりは何か糸口が見つかるのは確かです♪♪
それでうまくいった感じがあれば、あとは自分に聞いてみる。
「で、どうしたいの?」って^^
私はいつもそう問うております。

次の記事