ローズクォーツ

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ローズクォーツ (紅水晶)モース硬度7 若い女性から絶大な人気を誇る石

恋愛成就のお守り、失恋の痛手を癒す。劣等感や自己否定からのがれたいときに。「自分自身を許す」ヒーリングストーン。女性が持つとホルモンの分泌を盛んにして、魅力的になり、男性が持つと、張り詰めている緊張感がほぐされる「パワーストーンBOOK―幸運と癒しをもたらす神秘の石 (マダムマーシ著)」

無条件の愛と無限の平和を象徴。深い内面的な癒しと自己愛をもたらす。なだめ、安心させる働きがあり、トラウマや危機の際に使うと優れた効果あり。愛を引き寄せたいとき、ローズクォーツ以外のものを必要としません。(←いいきってます)(^_^)

以下、長い文章が続くので、要約します。愛に満ちた雰囲気に導く。中年期の危機にすぐれた効果。愛を知らない人に、心を開いて愛が受け入れられるようにする。失恋の痛手を癒す。自分を愛することができる。クリスタルバイブル (ジュディ ホール著)

恋愛に充足感を求めるときにパワーを発揮。恋人のいる人向き。女性の運をあげる、やさしさ、なごやかさを象徴する。デートにおすすめ。(ピアス、イアリング、ペンダント向き)「幸せを招くジュエリー風水」季家幽竹著

感情のバランスを整え、愛をはぐくむ。骨の病気、ぜんそく、傷に対処。「宝石&貴石神秘力活用マニュアル」井村宏次著

 


すべてに共通するのは「愛」。今回は、ペンダント、ピアス、置物で試してみました。まずピアスは、ピンクでかわいいんですけど、パワーストーンとしては、イマイチでした。ペンダントで胸につけると、とてもやさしい気持ちになりました。ただ保護作用があまり感じられず、お守り用としては、少し物足りない気がします。いちばんよかったのは置物です。
確かに「やさしい波動で心が癒されます。ゆっくりじっくり浸透していくので、効果がわかりにくいかもしれません。知らないうちに「ピンクの空気」が充満していった!という感じです。

ジュディホールさんは、この石はすごいエネルギーで、アメジストの力を借りないとバランスがとれなくなると言っていましたが、言葉ほど威圧感などなく、包まれるように、じわりとゆっくりと体に入ってきた気がします。エネルギーのタイプが違うのでしょうかね(~_~)

この石は、なるほど恋愛中の若い女性向けだと思いました。心に幅ができ、やさしくなるのです。ピアスやリングより、ぜひペンダントにしてください(喉でなく、胸の位置にくるように)。充足感が得られて、恋愛関係を持続できそうです。。また幼稚園とか小学校、中学校、高校の教室にゴロンと置くと、教室の雰囲気がよくなるような気がします。

ただ愛を信じない人は、パワーを感じにくいかもしれませんね。さらに、自分が「愛」とはほど遠いところにいると感じている人や、心の奥底で、自分を否定している人。心を開かない人、開けない人。。。そんな人は、この石のパワーをまったく感じられないかもしれません。

でもそんな人にこそ、そばに置いてもらいたい石です!気長に持てば必ず「あれ?!。。。」と思う時が来ると思いますよ!
私は、ローズクォーツをベットサイドにゴロゴロと5、6個、無造作に置いていますが、いつの間にか部屋がピンクに包まれ「あれっ?!」って感じになりました(^_^)v