足裏が!

今年2月にツーソンであれだけ歩いても何ともなかったのに
3月の中旬頃から足の裏(薬指の付け根)がピリッと痛み出して…。
そのうち治るだろうとスルーして
ヒョコヒョコと痛みをよける変な歩き方していたら
ちょっと前に足裏が悲鳴をあげて、とうとう歩けなくなってしまった^^;
調べてみると、モートン病といって、
中高年の女性の罹患率が高いそうな。
「中高年!ほほーっ」つれあいが横でうれしそうに笑っている。
モートン病とは、簡単にいうと、
足裏を支える筋肉が弱って、足の裏に痛みが出る症状で、
原因は運動不足・栄養の偏り。そして”悪い歩き方”の複合のようです。
一生こんな痛みが続くのは御免なので専門の病院を調べると、
近いところで、隣町の「フット外来」があったので予約入れました。
*この症状で困った人のためにリンクつけておきます^^
ここの先生ちょっと変わっていて、予約時の電話口に出てくれて、
あなた足のサイズはいくつ?ふんふんと、直に話をしてくれてちょっとビックリしました。
当日、めっちゃニコニコ顔のやさしい老年の先生が診察室にいました^^
初日は足の状態の聞き取りと問診。そして足の縦横厚みを先生が測ってくれ、レントゲン検査を終え、説明を受けました。
足のサイズが思っていたより0.5センチ小さかった。(@_@)
そして幅はDでした。
*幅は下着と同じでAからB、Cという具合に大きくなり、Dは普通サイズ。
先生は幅について、
「最近の靴は3Eとか4Eとかあるけど、それを普通の幅の人が履くと、ガハガバしてしまって結局足に悪い」とおっしゃっていました。
なるほど。いつもカパカパと脱げてしまうのはそのせいか。
いろいろ話をしてくださって、
痛みが治るまで長くかかりますが、最後まで面倒みます。って、
うっ、先生泣ける!ありがとうございます。(T-T)
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これで今日の診察は終わりかな?と思ったら
先生がさっといなくなり、すぐにまたニコニコと戻ってきて、
コレをはいてごらんっていう具合に、靴を次々に持ってきます。
靴屋の回し者か!というくらいいろいろなタイプの靴を履かせてくれました。
その中に私にピッタリな紐靴が!!
これ痛くない!スゴイ!!びっくり♪♪
これください!!(^◇^)!!
これは見本だからダメです。
こんなようなものを自分で探してください。
でもこの靴はずいぶん前のだから、探してもたぶんないよ。ふふっ(*^_^*)
(ふふって、、じゃ見本にするのやめてください、先生…と思いつつ)
よく似たのを探しますから、写メを撮らせてください!!探します!!
ここのフット外来は、普段使っている靴を持っていくと、加工してくれるそうで、わたしはあまりの痛みに靴が履けず、「クロックス」をひっかけていたのですが、クロックスは加工できないと却下でした。
わたしは写真と同じものを探して、それをモートン用に加工してもらうことになりました。
で、探したら同じものがありました♪♪
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これホントに私は楽になりました。
ダンロップの靴です。(回し者ではありません^m^)
紐靴を普段使いで履くなんて考えられませんでしたが、おしゃれしても履いちゃってます。
インソールの中央部分が盛り上がっていてすごく楽!似たようなのを3足用意しました
マジでもう病院に行かなくてもいいかなと思うくらい痛みなく歩けます。
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楽になりましたが、靴を替えて痛みが取れただけで、
根本的に治っていないのでしばらく通院します。
たぶんあの口ぶりだと、歩き方とかやるような・・・。
自分でもセルフでケアしながら、運動と歩き方やっていきます♪♪
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インペリアルトパーズ

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