読んだ本より。オーラの話

最近、読んでいる「チャクラヒーリング」と「チャクラ&パワーストーンの癒し」(ブレンダ、デーヴィス著)。おもしろいんですよ。速読の私には珍しく、なかなか前に進みません(^^ゞ

 


石の話ではありませんが、その本から、オーラの話をひとつ**********
オーラといえば、ちょっとマニアックな言葉ですが、アジアでは「気」、インドでは「プラナ」といわれる、生命エネルギーのことです。

たとえば、会うといつもほっとする人や疲れる人っていますよね。それは「オーラ(気)」が影響しているのです。ほっとするのは、その人によって癒されている状態。また疲れるのは、その人に対して弱い部分を隠したり、自分を守るのにエネルギー操作をしているのです。
「オーラ(気)」は大きくわけて7つ種類があり、それぞれに色があります。見えないけど、肉体の延長といった感じです。

7つのオーラのそれぞれの大もと(うねりながら気を活性化するところ)をチャクラといいます。チャクラは実際の肉体の7箇所で感じられます。これは生身の体とオーラの間を行き来しているからです。

。。。で、このチャクラの流れを自分自身で調整することで、体と心をより深く健康にするのが、前出の2冊の本の目的です。
オーラは特殊な能力がなくても、誰にでも見えるそうですよ。でも7色フルに見える人は少ないようです。この本によると、実際は1色で見えることが多く、黄色が多いそうです。以前、日本人は大半がオレンジ色だと聞いたことがありました。


私がオーラをはっきり見たことがあるのは、2回だけ。
ソファに座っている友人の腰のあたりから、ドロリした溶岩みたいな質感の、いろんな色がキラキラ混じったラメみたいなものが出てくるのを見ました。私はハッとして、何もいえませんでしたが、あのキレイな色は忘れられません。

あとひとつは、自分の手。月夜にかざした指から白い煙が出できて、ひっぱるとどんどん出てきて。。。独身の頃、会社の慰安会で泊まった旅館で、隣の布団の同僚にホラっ見て、何か出てくるっ!あ~ホントだっ!と。。。不思議と気持ちよかったのを覚えています。