背中を押されて

私には夢というか、目標があります。
それは、ずっと前にブログにも書きましたが
「身心の痛み」をケアすること。
たとえば、「幻肢痛」
事故などで突然失った肢体に対して
かゆみや痛みなどがおこる幻覚のことです。
外科手術のように痛んだところを速やかに取り除くことは
エネルギーを扱う「クリスタルヒーリング」はできませんが、
この類の対策なら、かなり有用なのではないかと思います。
でも実のところまったくその根拠はありません。
よく「何処から来るのだ、その根拠ない自信に満ちた理論は!」と
皆に指摘されますが、ホントそんな気がするのです。
いつか勉強してみたい。
100114.jpg
それから、ちょくちょくブログやメルマガに書くのですが
「ルート(根)」のケアをすることも希望のひとつです。
自分もかなり足元はぐらつくのですが、セルフヒーリングなどのおかげで
ずいぶん落ち着いてきました。
特に環境的に両親の愛情に恵まれない、あるいは恵まれ過ぎで
ルート(根)が弱いとき、クリスタルヒーリングのサポートは
有用ではないかと常々考えています。
そんな折、
隣町で「擁護施設」でボランティア活動をしているセラピストの団体があり、
昨年の暮れから新年の会員を募集しているのを知りました。
その擁護施設は、家庭の事情でいったん親から離れて子どもが生活する場所です。
その団体は、絵を描いたり、ハンドマッサージなどするそうです。
普段の私なら迷わずすぐ参加させてもらうのですが、
今回はすごく躊躇してしまいました。
荷物持ちでも何でもやるので、参加してみたいのが本音です。
でも自分なんかがいいのか…
この意識はおこがましくはないか。
足を踏み入れてもいいのだろうかという思いが消えません。
何かをするとき、私はいつもこのループにはまってしまいます。
結局答えが出ないまま1ヶ月くらい、どうしようかと迷い続けていました。
連絡しようとすると体が固まって、うーん明日にしよう…となってしまう日々。
このままやり過ごそうかと自分の萎えた心にほぼ押しつぶされていたとき、
友人にそのことをふと洩らしたら、
一生懸命つたない言葉を繋ぎながら、
「行けばいいと思う」と熱烈に断言してくれました。
その温かい心が私のハートに流れ込み
そうだ、まずは会合に顔を出してみて、それから決めようと
私のハートの重い扉が少し開きました。
しかしいざ「参加したい」と連絡しようとすると
また気が重い… あー、この意志薄弱。
で、先日ユニコーンにアドバイスをもらうことにしました。
カードの答えは、
—「絶対にイエス」
あなたの質問の答えはハッキリと「イエス!」です。—-
わかりました!
私は飛ぶようにパソコンに向かい、
3秒後に「参加希望」とメールを書きました。
ということで、とりあえず会合に参加してみます♪
とにかく今できることを、やりたいことを
精一杯やるだけです。
背中を押してくれた友人とユニコーン、
ありがとう。
私は頭を下げます。
いつかその温情に報いたい。
マジメにそんなことを思ったのでした。
長々と失礼しましたm(__)m

前の記事

結婚