続々声楽レッスン

曲を歌うときのクセがあって、
それは普段の呼吸につながるらしいのですが、
私の呼吸は背中に空気が入らないのだそうです。
背中は意志が育つところなのですが、そこに空気が行かない…
そもそもそんなところに空気をまわす意識がない。
これは意志が弱いということにつながり、つまりは人のいいなりが常。
流されっぱなしで育ってしまった。…。あーその通りかも。
声量を出すには、背中もに空気を入れる。
その息を下半身へ追いやり、ギュッと圧縮させてやる。
これがコツだそうです。
生きるパワーのみなぎる人はきっとこの部分がしっかりしているのでしょうね。
すごい勉強になります。
圧縮の仕方は、
こどもの頃よくやったプールでビート版の上に立つ。ゆらゆらした、あんな感じ。
水を圧縮するような下半身のイメージで。
↑これすごい画期的でした。声量がアップしました。
腹筋が痛くなります。
さらに体に空洞のパイプが1本入っているようなイメージで声を流す。
ノドで歌わない。声は眉間から出して、的に当てるように。
遠い山の木々の枝を震わせるように。
あー、大変♪
課題はいっぱいですが、
とにかく当面の目標は、腹筋でダイレクトに歌えることです♪
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マットなピンクレムリアン 
タテヨコ厚み約33-8-10ミリ*金具含

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