アルケミスト-夢を旅した少年
パウロ・コエーリョ著
読みました。1997年のベストセラーだそうですね。
年齢が少年と青年の中間くらいの男子が旅する物語です。って、大雑把すぎるかー!
読んだ後、「がばいばあちゃん-しあわせのトランク」の一場面を思い出しました。
漫才師B&Bの島田洋七さんの書いたシリーズ本の4冊目です。
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芸能人として成功と挫折を味わった主人公は、海外をふらふらしながら
ある日ふとしたきっかけで戻るべきところに気づきます。
戻るべきそこは一番初めに働いていた場所。
お客さんがニコニコしているのを見て、自分も嬉しくてニコニコしていた舞台!
そのとき「帰ろう!」と思います。
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何のオチもありませんが、数々のがばいばぁちゃんの名言以上に
私の心に残りました。
ニコニコできる場所があるって素敵です^^
自分の奥底の魂とつながっているのでしょうね。
遠く離れても、何年たっても…
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どちらもラブラドライト♪
ニコニコしながら今日もアクセを作っておりま~す♪

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