古家のプチリフォーム1

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1945年の三河地震のときに全壊したため、立て直した築74年の屋敷の北側だけプチリフォームすることにしました。こちらは住んでいても使っていない建屋のため、引っ越し後はそのままになっていたのですが、外壁補修のついでに急にやることに決まりました。

新築も考えたのですが今の住まいで不自由なくてもったいないので、馴染みの棟梁にお願いして最小限手を入れることにしました。

そしていい機会なので夫婦でもう少しこの古い家を愛しんでみようといことになり、まずは試しに土壁に漆喰を塗ってみることに^^棟梁によると段取り的に床が終わってからのほうがよいとのことですが、塗るのができるか知りたくて少しだけやらせてもらいました。

コテを手にやる気満々♪

汚れが目立つ土壁。マスキングテープで囲んで所々ある傷を埋めながら漆喰を塗りました。漆喰ははじめからできている完成品を使いました。水加減がいらないので簡単なんだそうです^^

乾いたら再度塗って完了。厚みがすごいけどまぁ上出来です(≧▽≦) 二人ともはじめての体験で半日くらいかかりました。隅っこは養生テープを剥がせばキレイになる・・・と思います^^これでよさそうなら、床が終わった後で他の壁もトライしてみます!

 

 

 

 

窓の下の板を外すと壁の穴発見!まずは発砲スチロールでふさいで土壁を塗って、乾いたら漆喰で上塗りします。

壁を壊したときに出た土壁が水を入れると再生!昔の家のすごいリサイクルパワー。

 

若干の不安はありますが、とにかくできたので良かった。

 

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