催眠療法

先月、催眠療法を勉強しました♪
エリクソン催眠という療法で、
「~してください」という命令的なニュアンスの言葉を一切使わない現代催眠です。
エリクソンは催眠療法家であり、精神科医、心理学者でありますが、
17歳のときにポリオが原因で目を除く全身が麻痺してしまったそうで、
回復するまでの体験から深い観察力を得ることになりました。
また失音楽症という音楽を理解できないという一面もあったのですが、
このことから、話し相手の呼吸や抑揚に注意を向けることになったそうです。
つまり相手をよく見て理解することができるということです。
後から知りましたがその道では「言葉の魔術師」といわれる超有名な人だそうです。
そんな人が発祥のエリクソン催眠。
ほとんど前知識なく講習を受けたせいか、とても新鮮で興味深いものでした。
催眠の進め方はいろいろな状況を味方につけて、変幻自在。
柔軟で臨機応変。極めると芸術になるといわれるのもわかります。
うまく誘導してもらったら、きっと気持ちいいだろうな~と、想像できます(*^_^*)
また催眠療法の目的を事前にしっかり定めること。
当たり前ですがクライアントの意図がとても大事になってくると感じました。
そしてやる側は、相手をしっかり見つめつつ、決してブレない「不動」であることが重要で、
自分を保ちつつ、供に流れに乗る。
どの催眠療法もクライアントのためにあるという位置づけの根底は同じのような気がしますが、
今回の臨機応変の柔軟性と流れは、クリスタルヒーリングやパワーストーン講座で役に立ちそうです♪
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ピンクカルサイト♪
美の女神の石。
抱擁が激しい…。マジ熱い。
前のピンクカルサイトもそうでしたがこの激しさに女神の印象を覆されます。
女神って、めちゃパワフルなのね。

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