ワンド話

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イチイの枝を磨いたワンドです♪
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日本では昔、朝廷で一番位の高い貴人が持つ笏(シャク)が
このイチイで作られたことが名前の由来だといわれています。
※「一位」→「イチイ」
木質が柔軟でしなやかな特性をもつため、アイヌや外国では弓が作られ、
またケルトでは「不死」を象徴し、イギリスでは教会や墓地に植えられているそうです。
このイチイは、ルーンでは「ユー」を指し、希望と再生、復興、防御の意味を持ちます。
しなやかで静けさのある高尚さを感じます。
木はそのままのエネルギーが好きなので、私はワンドにあまり石を組み込みませんが、
何日も削り、磨いていると、どうもこの枝は石を入れたいとアピールしてきます^^
さてここでクイズです!
石と組み合わせるなら、どれが最適でしょうか?
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左から⇒右に
① アポフィライト
② ダンビュライト
③ コーパル
④ アラゴナイト
⑤ ファーデンクオーツ
本当は削りながらもう決まっていましたが、
クイズが楽しめるように石をそろえてみました^^
実はちょっとしたヒネリがあって、
このワンド完成への道は第1ステージ⇒第2ステージへと続きますので、2日にわけます♪
まず素直に一番イチイのエネルギーが大きく振れたのは
①アポフィライトです。抜群によいバランスでした。
アポフィライトは水と関係が深いので、木と相性がよいのでしょうね。
イマイチだったのが、②ダンビュライトと③コーパル
この木とは合いませんでした。あとはまずまずです。
このワンドのエネルギーは陰陽がはっきりしているので、YES/NOとりやすいです。
これは「心身の不調をフォーカス」するのに使えそうです。
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その目的を意図して、もう一度石と木を試してみると…
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左上から⇒右に
① アポフィ② ダンビュ③ コーパル④ アラゴナイト⑤ ファーデン
やはりフォーカス力もアポフィライトが抜群でした。お互いのエネルギーを最大限に広げてきます。
④アラゴナイトは可もなく不可もなく。
⑤ファーデンはフォーカスのその先の領域まで入ってしまいちょっと痛いので外します。
ということで、第1ステージの正解はアポフィでした(*^_^*)
ビンゴだった方いますでしょうか?
さてこの後もうひと手間かけます。第2ステージに行きます!
置物のときに御守りになるよう、そしてどんなヒーリングも安定してバックアップできように
ルーン文字を刻んでいきます。
この工程によりワンドのエネルギーが変わってきますので、合う石も変わってきますよ!
何になるか考えてみてください!
お料理と一緒でこのひと手間で大きくかわります♪♪
続きは明日^^/