ポルサイト2

お久しぶりです(~o~)暑いですね。先日隣県の岐阜県多治見で40.9度を観測したそうです。うだるような暑さに、エアコンが苦手な私も、この2日間はクーラーのお世話になりました。炎天下の甲子園の暑さはもっとでしょうね。熱いし暑い。。。選手も応援も、がんばってください♪

 


さて、前回「ポルサイト」の音の話の続きです。どうして音をキャッチしたのか、音はどこからきたのか。。。
とりあえず、わかったことを並べてみました(~o~)

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音は、空気の振動が波動となって伝わります。感じようが、感じまいが音というのは私たちの周りにあふれています。それが耳に入り、鼓膜を振動させる。鼓膜からそれが神経信号に変換されて脳へと伝達されて、脳が処理し、音として認識するそうです。

最近、昼にドラマ「GTO」の再放送がやっていて、ハマっているのですが、ソリマチの声が聞き取りにくくて、何を言っているのかわからないことが多いのです。ボリュームを上げても聞き取りにくい。。。これは鼓膜が振動する能力が落ちているか、それを受け取る脳の機能が低下しているか。。。ということですね^_^;

音は低いと高いがあり、数値にすると、ヒトは20ヘルツ~2万ヘルツまで聞き取ることができるそうです。人の耳に感知できないほどの低い音は「超低周波音(20ヘルツ以下)」、高い音は「超音波(2万ヘルツ以上)」といわれています。ちなみに、イヌは15ヘルツから5万ヘルツも聞こえるので、人間に聞こえない音が聞こえているそうです。びっくりな話です。

周波数とは、音の波が1秒間に振動する回数。その回数が多いのが「超音波」だそうです。コウモリやイルカが出す「超音波」は有名ですね。


超音波や低周波音は、人の耳に聞こえませんが、何かおかしいとか、威圧感を感じるそうです。人間の鼓膜が20~2万ヘルツまでの音しか脳に伝えないだけで、実際は「超音波」などいろいろな高低周波数の音が耳に入っているそうです。耳以外のたとえば骨や頭蓋骨から、直接聴力神経に伝わると、その音を感知することができるそうです。

ということは、ポルサイトのときの音は、ものすごい高音だったので、「超音波」だったのかもしれません。入り方も、一方的に上からガガーンと入ってきたことから、まっすぐに伝わる特性を持つ「超音波」が骨や頭蓋骨を介して、体に入ってきたのではないかと思いました。ただ入ってきただけで、意味はさっぱりわからなかったということは、入って、脳が受け取っても、理解する情報が私になかったのでしょう。

ほら、ポルトガル語を聞いても、耳に入ってくるけれど、全くわからないのと一緒のような。。。そんな感じです。

余談ですが、CDは20ヘルツ以下の音は録音されていないけれど、レコードはもっと上下幅広い周波数の音を録音しているそうです。ということは、ポルサイトをかたわらに、レコードを聞くと、幅広い音域が体験できるかもしれませんね(~o~)


さて、もうひとつの疑問は、その音がどこからきたのかということです。感覚的な感想で申し訳ないのですが、やはり自然波ではないかと。。。宇宙波というか。上からまっすぐにというのが、私の感じたことです。こればっかりはわかりません。

空からの電波と、ポルサイトの持つ共振周波数が近い数値になって、キャッチしてしまったのではないかと思います。特別な意味はなく、ただ石を媒体に装置といてキャッチしたのだと感じます。また脈絡のない、難しい話ですみません。m(__)m

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