スイートカラーストーン

 


sweet color stone(アクアマリン、ピンク&グリーン&イエロークンツァイト)
甘~い色のかけらばかり。これが天然の色だと思うとつくづく自然の素晴らしさを感じます。
東京に仕入れ。。。帰ってきて体調を崩しました(^^ゞ

帰りの夜行バスがキツイかった~。乗り始めは大丈夫だったのですが、だんだんと気持ちが悪くなって困りました。しかしどうしてこうも弱いのか。。。(-_-)自己嫌悪。私よりも、かなり歳が上の人もいたのですが、すこぶる元気そうでホント感心しました。

ところで、帰りのバスではじめのうちに、収穫品をうっとり(*^_^*)眺めていると、ひときわ熱いのがありました。↓

 

 

写真中央の「棒」です。これはマッサージ棒。珍しい色に惹かれ手にとったら、外国人の店員さんが「フックサイトとルビー、マラカイトでできています」と教えてくれました。この組み合わせだと肩よりも、腰、脚や足の裏のツボ用だなぁと思い、30本くらの中から、バランスの取れた善良そうなものを選びました。

※追記 この棒は、一般的に「ルビー イン ゾイサイト」というものらしいです。ゾイサイトは、日本名でゆうれん石といいます。その中でもよく知られているのは透明で青色の「タンザナイト」。緑色の不透明なものは「アニョライト」といいます。アニョライトは変成岩なので、これにはマラカイトは入らないと思われます。店員さんは、どうしてマラカイトといったのでしょうかね。(私の勉強不足かもしれません。間違っていたら、すみません。)

 

※判明しました。
これは「ルビーインフックサイト」でした。これがホントです(^^ゞ。先に説明した「ルビーインゾイサイト」は見た目が、赤と緑の2色だけの石だそうです。(赤はルビー、緑は

ゾイサイト(ゆうれん石))
一方、写真は赤と白と緑色の石が混じっていますよね。赤はビー、緑はフックサイト(クロム雲母)、白はマスコバイト(雲母)だそうです。石英質な部分、茶色の粒々なルチルも混ざっているそうです。ということは、店員さんは、「マラカイト」といったのではなく「マスコバイト(雲母)」といったのか。。。あ~今ごろわかるとは。勉強不足で情けないです。


「ルビーインフックサイト」は4、5年前に日本で流行ったそうです。
※フックサイトは、ファクサイトという表記もあって、よくわからなかったのですが、「フックサイト」と「ファクサイト」は同じものでした。専門家には当たり前のことなのでしょうが、英語のつづりがないと、素人にはわかりづらいです。

選んでいたときは、さほど感じなかったのですが、バスの中でもう一度見たときに、ものすごい気を発していてびっくり。15センチくらい上まで熱く感じます。手をかざすと、手がジンジンして腫れてくるよう。。。お~、これはいい買い物をしました(~o~)/即効性があると思います。

 

体調の崩れの原因は、おそらくこの「マッサージ棒」か、もうひとつ「ポルサイト」というきれいな白い石のかけらの影響だと勝手に思っています。ポルサイトはまた紹介しますね。

ビーズ街にも寄りました。でも残念ながら、コレといったものはありませんでした。良いものはびっくりするほど高価で、手が出ません。あ~、香港まで行かないとダメかも。友人に贈る「喘息用ネックレス」は、もうちょっと時間がかかりそうです(T_T)

今回は、きつい石をたくさん触ったので、石当たりしました。でもいい兆候です。私は、有用で刺激的なものに合うと、必ず熱が出るのです(^^ゞそうやって熱を出しては、免疫を作り、強く成長していくのです。まるで子どもですね。

次の記事

水晶クオーツ