あと何回土手煮を

連絡もなく実家の両親が「どて煮(みそ煮)」を持ってきてくれました。
沙汰がないのは元気な証拠といわれる通り
車で25分くらいのところに住んでいても、お互いに用事があって、
なかなか会えなかったので、うれしい訪問でした^^
毎年冬になると父が作ってご馳走してくれます。
(といっても料理の得意な母がこっそり味を直しているのが目に浮かびます。)
今回は13軒分作って配っていると忙しそうで、我が家に5分もおらず帰っていきました。
夕飯に出すと大好評で、鍋一杯の「どて」があっという間になくりました。
おいしい♪おいしいと言いながら食べていると、ふと両親の笑顔が思い浮かびました。
元気ですが、さすがにそれなりに歳をとってきた父と母。
あと何回この「どて煮」が食べれるのかな。
姉妹2人の長女なのに、外へお嫁に出てしまった負い目か、
あー、もっとそばにいてあげたいなーという思いが急に湧いてきて言葉に詰まってしまいました。
今年の「どて」は特に沁みました。
13112006.jpg
アンモライト!
カラーセロハン紙みたい(*^_^*)
第5チャクラが広がります。
まるで背中まですーっと霧がかかっていたビジョンが幕開けるようです。
けっこう芯があって渋いエネルギーです♪

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